ホスタビリティ研究者による心のこもった寺院経営コンサルティング 群馬県高崎市にある地方創生推進・寺院振興研究所

  • 墓石の販売
  • 地方創生推進・寺院振興研究所では、お寺選びにお困りの方、墓地のない方、墓石のことで迷われたり悩まれたりしている個人方のご相談に応じます。
    弊社は、ご縁をいただいたお寺様とお引き合わせしたりといったコーディネートも行っており、墓地や墓石もことも含みお寺に関する様々なご相談を承っております。
    なお、ご相談から墓石が建つまで、平均で1ヶ月間程度でご納品いたしております。お気軽にご連絡下さい。心よりお待ちしてしております。

  • お墓の種類
  • 和型墓石について
    ----------------------------------------------------------
    和型墓石:江戸時代から広く使われて、普及した親しみやすい伝統的な 墓石の種類です。現在も日本の墓地の多くはこの和型墓石です。
    一番上に家名などを彫る竿石、次いで上台 石、中台石、そして一番下に芝石(下台石)といわれる敷石を置いた四段構造(和型四段構造)、 あるいは敷石を置かない三段構造(和型三段構造)が基本構造です。 上の竿石から、天(家庭円満)、人(人望・出世)、地(財産維持)を表します。 墓石は竿石の横幅のサイズにより、八寸角(24cm)、九寸角(27cm)、尺角(30cm)と呼ばれ、竿C石の大きさから墓石全体の高さや重さなどを判断することができます。

    墓石のかたちは宗教や地域により大きく異なります。
    洋型墓石について
    ----------------------------------------------------------
    洋型墓石:モダンで見た目の格調も高い洋風の墓石のことを言います。キリスト教徒だけでなく、現在では急速に普及しつつある形式の墓石です。
    洋型墓石は省スペースで建墓できるということが特長のひとつ。費用に関しても、外柵工事や土盛りを必要としない場合が多く、和型に比べ低価格で建てることができます。
    洋型の墓石の形式は、主に「オルガン型」と「ストレート型」「プレート型」に分けられます。オルガン型とストレート型はそれぞれ竿石と台石によって構成され、台石が一つのものは一段型、二つのものは二段型と呼ばれます。オルガン型は竿石が斜めに加工され、ストレート型は垂直に加工されます。プレート型は海外の墓地でよく見られるような芝生墓地にプレートを敷くタイプの墓石です。
    洋型墓石は自由な形式で建てられ、墓石には家名ではなく自分の好きな文字を彫ったりレリーフを施したりすることがあります。墓石の色も様々です。
    デザイン洋型墓石について
    ----------------------------------------------------------
    デザイン墓石:一般的なお墓の概念にとらわれず、自由な発想でデザインされた新しいスタイルの墓石のことです。
    元々、日本では職人たちが自らの技を磨き、その技術を表したデザイン墓が多数存在しました、しかし、高度成長期以降、工業化〜画一化が進み、お墓も大量生産で規格化されたものが作られるようになりました。
    しかし近年では欧米諸国の墓地で数多くあるようなデザイン墓石を目にすることができます。一つひとつにオリジナリティーがあり、存在感がある墓石です。最近ではさらに趣向を凝らし、故人の想いやイメージ、生前の趣味、また家族のメッセージや物語を表現した個性的な墓石が増えています。
    彫刻やデザインなどに意匠を凝らした墓石は一つひとつがオリジナリティーを持った芸術であり、故人が生きた証なのです。

  • 建てるまでの流れ
  • 1. 霊園等の準備も要りません。お気軽にお問い合わせください。
    お墓・墓石のことや、お葬式の事など、お墓にまつわる内容のことであれば何でもご相談にお伺いいたします。
    ほとんどの方が初めて携わられる方ばかりですが、墓石のプロが、お墓を建てるまでご対応致します。
    ↓
    2. お打ち合わせさせて頂き、ご要望をお伺いいたします。
    お問い合わせ頂きました内容を元に、お打ち合わせをさせて頂き、ご不安なところやご質問箇所にお答え致します。
    霊園や墓石等、具体的なお打ち合わせまで出来ましたら、お墓の図案とお見積りの作成致します。
    ↓
    3. お見積りのご提案をいたします。
    お打ち合わせした内容を元に、墓石のご提案を図面で致します。一緒にお見積りを提出し、内容にご納得頂けましたら、ご契約となります。
    ↓
    4. ご契約手続き
    ご提案差し上げた内容を再度お打ち合わせを行い、確認後問題がありませんでしたら、ご契約の手続きに入ります。
    ↓
    5. お墓へ入れる字彫りの確認
    お墓へ入れる、字彫りについての確認をします。「誤字がないか」「書体は問題がないか」「色入れなど大丈夫か」等など彫刻全般の確認をいたします。
    ↓
    6. お墓の施工
    ご了承いただきました提案内容を元にして、お墓の施工に入らせていただきます。
    → → →
    土地それぞれの地盤にもよりますが、30センチ〜50センチほど土を掘ります。 割栗石、採石を撒きながら、地盤をランマーで踏み固めていきます。 墓所全体でお墓を支える【べた基礎】を採用しています。 石材と石材の組み合わさる全ての部位には、ステンレス製の補強金具を取り付けます。
    → → →
    骨壺を納めるカロートですので、当然御影石を使用します。 外柵は左右の補強金具の他に上下に耐震ピンも使用します 羽目石を慎重に耐震ピンに合わせ落としていきます。
    → → →
    擬宝珠(ぎぼし) 部分にも耐震ピン及び耐震ボンドを使用します。 耐震として中台からさおにかけて1本のステンレス棒を使用 上台貫通時
    → → →
    スリン貫通時 塔婆立てはほぞ加工にて接続します。 雨が溜まらない様、微妙に勾配をつけます。
    → → →
    黒のラインが入った引き締まった張り石の完成です。 開眼納骨まで大切に対応します。 頑丈で見栄えの良い、素晴らしいお墓の完成です。
    7. お墓の完成、お引渡し
    ↓
    8. アフターサービス
    5年間の保証付ですので、お墓に何か有りましたら、地方創生推進・寺院振興研究所までご連絡ください。